ボクシング入江聖奈金メダル

ボクシング入江聖奈 日本女子初金メダル「夢みたい ほっぺつねったのですけど」

おめでとう〜天真爛漫な入江選手に感動した!

君のリングに上がるまでの笑顔が実に可愛い

あの笑顔はどこから出てくるのだろう⁈

ボクシングはハードなスポーツだ。3分間リングで闘うとクタクタになる。

子供の頃、青木、海老原、原田をテレビで観て育った中津川は大学の授業でボクシングをとり、塾長時代に東洋ウェルター級チャンピオン吉野ひろゆきの後援会長をやり、試合を観に後楽園ホールによく通ったものだ。

何で中津川はボクシングに取り憑かれたか?

家が貧しかったため、裸一貫で稼げるボクサーに憧れたから。

当時はハングリー精神といわれたが、今では死語になってしまったようだ。ハングリー精神は日本人の原点だったのに、、残念だ。

今、豊かで成熟した社会になったが、その分精神的に病んだり弱い若者が多い。

中津川は塾生達には受験だけでなく、「生きる力、つまりどんな職業でも良いから一人で飯(メシ)が食える人間」になれと教えてきたが今でもその信念は変わらない。