組織選挙

本日兵庫県知事選の投開票日だが、ツイッターで兵庫県民が「やはり今回も団体 組織選挙になっている。これでは兵庫は変わらない!兵庫県は今までもずっと団体 組織が知事を作ってきた」と一人一人の個人の思いが政治に届かない無力さを語っていたが
残念ながら日本全国中、殆ど政策選挙ではなく組織選挙が行われているといっても過言ではない。
もの言わぬ、もの言えぬ一般人の声が届かなければどの選挙も低投票率で、同じ人や繋がりのある人がずっと当選してしまいます。
我が江戸川区も都議選39.65%の低投票率で現役の指定席選挙でした。政治なんて誰がやっても同じと言うが、みんな現状には不満だらけ、だけど選挙に行かない。そして益々低投票率が続き、組織選挙が加速していきます。
そうしたら江戸川区の有権者から私に「立候補者の政策に興味をひくものが中々見当たらない。これでは若者は投票に行かない。お年を召した方々が自分に都合の良い現職を選ぶ組織選挙のループ。これでは江戸川区はいつまでたっても変わらないですよね。中津川さん、分かり安くお願いします」と貴重なご意見を頂きました。
中津川も例えば「憲法改正」という大きなかつ大切なテーマにしても主婦層にも分かり安く語り、中津川の積極財政政策、消費税ゼロ政策も単に選挙対策やポピュリズムではなく現実的に財源もきちんと示し立派な政策なのだと誰にでも分かり安く説明致します。
本日午後からYouTubeでまず「憲法改正」を中津川塾長シリーズで撮り後日公開します。
分かり安くやりますので是非ご期待ください。
良い一日をお過ごしください。