財務省は総選挙後「消費増税」15%を視野に、ジワリと動き出している様です

財務省は総選挙後「消費増税」15%を視野に、ジワリと動き出している様です。このコロナ不況の時に全く不謹慎極まりない。財務省は自民党の要職議員にもくさびを打ち始めました。国民にも「国の借金は1200兆円、国民一人借金800万円です。大変です〜♬」と増税の下地をつくっています(これは真っ赤な嘘です)
皆さん、財務省はかって毎朝駅頭で「消費税ゼロにします」と訴えていた野田議員が総理なった途端に財務省の30分のレクチャーで「消費増税を政治生命をかけてやります」と180度転身してしいました。びっくりしました。
中津川ひろさとは当然「増税反対」が公約でしたので本会議で党議拘束に反して堂々と「反対票」を投じました。
国民との約束を果たす事ができ、大変清々しかったです。
民主党が左に行かないよう、日台議連を立ち上げたり、安全保障、中小企業の「貸し渋り 貸し剥がし」がないように、松原や長島達と頑張ってきましたが、これを機に将来に希望を持てない民主党離党への決意をしました。
ところで菅直人さんも財務省の説得(脅し?)で消費増税を飲み込まされました。
自民党が野党時代、「日本は通貨発行権があるからお金をどんどんすれば良いだけだ。子や孫の借金には全くならない」と正論を吐いた麻生さんが自民党が与党になったら「国債発行は子や孫にツケを残す」と突然言い出したのには皆がびっくりしたものだ。100も承知の麻生さんが政治的思惑でご自身の考えと違う事を言うのは驚き、呆れ帰りました。だから政治家は嘘つきと言われるのです(笑)自民党はもう一度野党になったら正論を言うのかもしれない(笑)でも本当にそう思います!
結局麻生さんも財務省に白旗を挙げたのです。
今、国政(都政も)は自民党はじめ特定野党も、「国民の命と財産を守る」ための政治ではなく御身大切の政局に明け暮れているとしか思えません。
長文になりましたが次回いよいよ「消費税ゼロ」は必ず実現できる!
を分かりやすくお伝えします❗️
ご期待ください‼️
一緒に頑張りましょう‼️