全国で20万人もの子供たちが自由に親に会えないという日本は異常です

今日は「子供の日」です。
しかし全国で20万人もの子供たちが自由に親に会えないという日本は異常です。こんな国は世界の何処を探してもありません。
伴侶に許可を得ないで、相談もしないで、こっそりと子供を連れ去り、何処かへ行ってしまう(実家か不倫相手の彼氏のところかシェルターかアパートか、、)所謂「子供連れ去り」です。不思議なことに日本では「子供連れ去り」が合法化?され、「日本は子供連れ去り天国」と世界から奇異な目で見られています。子供を連れ去った方が「連れ去り勝ち」で「親権」も「監護権」もとれて、一方どうしょうもない「連れ去られ親」は「連れ戻しに行くと逮捕されてしまうのです。
皆さん、おかしいでしょう⁉︎
否、こういう話を初めて聞く人には中津川が何をお伝えしたいかご理解頂けないかと思います。
この問題、中津川は20年前に友人がこの「子供連れ去り」にあい、国会で初めて質問し、今日まで一人で戦って来ました。
1000人の面接 相談をし、欧米並みに「子供連れ去り」は犯罪なのだ、という信念で取り組んで、100件ちかく「未成年略取誘拐罪」で刑事告訴受理させる事ができました。そして子供に会えるようになった方もおります。
とにかく夫婦が喧嘩をしても、たとえ離婚しても、子供にとっては永遠にパパとママであることに何ら変わりはありません。親の身勝手で子どもが親に会う権利を奪われてはいけません。そんな日本の社会を正さなければいけません。
中津川ひろさとは次期衆院選で「単独親権」か「共同親権」か等の議論を超えて、ズバリ「子供連れ去り防止法」を堂々と掲げて 、親に会えない子供達のために戦います‼️