今朝も早くから「子供連れ去り」相談の電話が鳴り止みません

日曜日の朝です。春の気配を感じます。
さて今朝も早くから「子供連れ去り」相談の電話が鳴り止みません。相談依頼のメールも100件位たまっています。
家族の崩壊は、国の崩壊に繋がり、働き盛りの親達に希望を持って欲しいと出来る限りの中で相談に乗ってきました。
今日は朝から「苦言」を一つ。
「子供連れ去り」は日本が抱える悲しく不孝な現実で全国で子供と自由に会えない親が20万人居るとも言われ、この問題解決のために中津川は20年近く前、最初に国会で取り上げ、今はボランティアで全国の子供を連れ去られた親の相談に乗っています。相談件数も1000件になろうとしています。
被害者の皆さんは、最初は地獄に突き落とされ、殆どが自殺を考え、仕事が手につかなくなります。弁護士にはお金だけ取られてこれからの人生に希望が持てないで相談に来られます。
中津川は1時間以上かけて個々の相談に乗り、個々にあったアドバイスをし、必要なら「刑事告訴」のやり方まで指導、100件位「未成年略取誘拐罪」「虚偽告訴等罪」等で「刑事告訴」が受理され進展が見られるようになりました。子供に会えるようになった親もいます。言葉で言い表せないくらいに感謝され喜ばれました。詳しくは中津川ユーチューブでご覧下さい)
さてこれからが「苦言」です。
中津川ひろさとのアドバイスで希望が持てたり、良い方向に向かい、「刑事告訴」まで受理されたのに中には中津川ひろさと事務所に経過報告もなく、何の御礼の一言もない相談者がいることは本当に残念でなりません。これは親としてというより社会人として失格です‼️