菅首相の頭にはコロナ後の消費増税があることが分かります

菅首相「コロナ禍で大量の国債発行をしたので財政悪化。財政再建の旗を下ろさず、将来世代の負担にならないように歳入歳出両面において改革を進める」(予算委)
この答で菅首相の頭にはコロナ後の消費増税があることが分かります。
菅首相の師匠梶山静六氏「国民の負担にお願いをする」その師匠の教え通り緊縮財政を進める覚悟を表明したのです。財務相は2025〜30年に消費税15%を目論んでいるようです。とんでもない事です。
20年間もデフレが進み国民の実質所得は平均700万から400万になっているというデータもあります。
コロナ災害の今こそ、思いきった財政出動が必要な時、国債発行でなんの問題はありません。国民に毎月10万給付、年間120万円、総額120兆円超えますが国はインフレにはなりません。お金が回り経済が良くなります。
そしてコロナ終息まで消費前ゼロの時限立法も必要だ考えます。
また国会議員自ら給料の半分を返納するのは当然だと思います。
菅首相の緊縮財政 財政再建の政治では日本の明日はありません💢💢
今、財務省と果敢に闘う政治家の出現が期待されます。頑張ります‼️