『3.11』東京大空襲も日本人は決して忘れてはいけません

小雨降る中、両国近くにある東京大空襲慰霊堂へ!

「3.11」東日本大震災は記憶に新しいが、「3.10」東京大空襲も日本人は決して忘れてはいけません。

第二次世界大戦末期、アメリカ軍は東京下町に深夜2時間半にわたり超低空飛行からの無差別空襲を行い10万人の死者が出ました。

木造住宅密集地の下町は一面焼け野原、道には焼け焦がれた死体の山、
そして墨田川も重なる死体の山でいっぱいだったそうです。悲惨な光景が目に浮かびます。

後にこの指揮官のルメイは「もし戦争に負けたら、私は戦争犯罪人として裁かれていただろう」と振り返っています。
しかし皆さん、こんな大虐殺のルメイに戦後「勲一等旭日大授章」が送られたのです。「航空自衛隊の創設に協力したから」と、とってつけたような理由ですが、全くおかしな事、憤りを覚えます。しかし昭和天皇陛下は直接勲章を直接手渡すのを拒否したと聞いています。

後日ルメイは非戦闘員への無差別襲撃を非難されると勲章を見せ「俺は日本の功労者だ」と言わんばかりだったそうです。

中津川は毎年3月10日「東京大空襲慰霊堂」に参ります。

黙祷!