決められない国会

「決められない国会」のまま与野党の馴れ合い政治(国対政治)で一足早い冬休みに入った国会議員達は解散総選挙がなくなりほっとしているだろう💢

しかし一夜明けて立憲内部からも「内閣不信任案の提出」を見送った安住国対委員長への非難が続出してる。国民幹部も「こんな会期末は異例で野党の完敗だと批判。
しかし「憲法改正」を問う「解散総選挙」をいつまでも出来ない安倍総理の求心力は年末から急速に落ちていくだろう。総理は来年4月の「立皇嗣の礼」前の解散総選挙を模索し始めたようだ。

とにかくスキャンダルに振り回され、国家国益 国民のための政治が全く行われていない今の国会に維新の松井代表が「維新も望むところと胸を張れる支持率ではないが、このままスキャンダルに終始し決められない国会は国民にとってマイナスなので、選挙に勝とうが負けようが一度リセットすべきだと考えます」と語っていたが全くの正論だと思う!

国家国益、国民の生命と財産を守ることが国会議員の仕事という信念を中津川ひろさとはこれからも貫き通します❗️