日産自動車のゴーン会長は内部告発と司法取引で50億円の報酬を過少申告した疑いで逮捕された

東京地検が動いた。めったに動かない地検が遂に動いた!異例であるが、はたして真相は?

日産自動車のゴーン会長は内部告発と司法取引で50億円の報酬を過少申告した疑いで逮捕された。多くの社員はリストラされ、給料は非情にも下げられ、社内ではコストカッターが徹底されたが、ゴーンだけが10年近くも不正に巨額の収入を得ていれば、日産社員の怒りは収まらないだろう。日本国民も許さないだろう!

私、中津川は、米国型経営の限界が露呈したのだと思います!
小泉時代に衆院予算委員会で私の政敵、竹中大臣に「一体あなたはアメリカの大臣なのですか?」と皮肉たっぷりに質問をしたのを思い出しました。会社は社員を大切にすることで愛社精神が育ち、会社が繁栄をし続けることができた、その日本型経営を全否定し、終身雇用までも否定し、派遣を主流にした構造を作った小泉・竹中路線が元凶です。そもそも日本型経営を貫き世界で成功している会社はたくさんあるのです。マイクロソフトなどはタイムカードを廃止、出光方式の体制で固めています。欧米が日本型経営で成功しているとは何たる皮肉なことでしょう!

今回の事件はもう一度日本型経営の素晴らしさを見直す機会になるでしょう!そうでなければ日本経済の未来はない!