今日、難民政策の「大失敗」を認めたドイツのメルケル首相がとうとう引退表明しました。折しも自民党が外国人の単純労働者の受け入れを拡大する「入管法改正」を発表した時です。

今日、難民政策の「大失敗」を認めたドイツのメルケル首相がとうとう引退表明しました。折しも自民党が外国人の単純労働者の受け入れを拡大する「入管法改正」を発表した時です。
えっ、びっくりです。耳を疑いました。
安倍さんは「移民政策ではない」といいますが,確実に、なし崩し的に「移民」への道を、日本はひた走る懸念が生じました。

そもそも日本政府は、たくさんの技能実習生が失踪し、不法滞在・就労しているが対策を全く考えていない、また、何の技術も持たない外国人がかなり入り込み生活保護を受けている実態にも目をつむり、全く手を打たない。これを解決するのがが先でしょ、安倍総理!

ドイツでは、「外国人労働者」はいずれ本国に帰ってもらう前提で受け入れたが、本国に帰らず定着して、様々な問題が生じ、今日のドイツの弱体化が進んだのです。

私、中津川は、「移民」につながる「「入管法改正」には絶対に反対です!