3/25 中津川ひろさと講演会「拉致被害者全員を奪還する。」盛会裏に開催!

「拉致被害者・特定失踪者全員奪還にむけて」
会場は熱気ムンムン!!

トランプ当選を見事に予測した、藤井厳喜氏(世界政治経済学者、ケンブリッジ・フオーキャスト代表)より熱いメッセージ!
冒頭中津川ひろさとが拉致特委員長の当時、元公安調査部長の菅沼光弘氏と会い、「総理親書を持って自ら北朝鮮に命がけで乗り込み、拉致被害者を奪還する」との決意を語っていたことを良く覚えている。そんな中津川に早く国会に戻り拉致の解決に向け、大いに動いて欲しいというコメントをもらう。
又、北朝鮮が核放棄をするというほど土俵際まで追い込まれたのは『日米同盟』の大成功のお陰であり、日本のマスコミは、日本が蚊帳の外におかれたかのように報道しているが、全くの的外れであると語った。

高永チョル氏(拓殖大学客員研究員、元韓国国防省選任教授)
4~6月の米朝の動向から目が離せない状況で、北朝鮮が完全屈服するか?もしくはアメリカが北朝鮮に対し軍事行動にでるのか?・・・
万一アメリカが軍事行動に出たとしても、拉致被害者の方たちには被害が及ばないだろう。北朝鮮が拉致被害者を返さない一番の理由は、身代金を求める交渉を考えているからだと思う、と語られた。

拉致被害者を救う会会長 内田忠行先生
「めぐみへの誓い」舞台演出、監督 野伏翔監督
お二人は拉致問題解決に向け、それぞれのご活動及び実績を具体的に、熱く語られた。

中津川は 何故こんなにも多くの拉致被害者がでてしまったのか?
    横田めぐみちゃんは 本当は拉致れなかった?!
    スパイ防止法 北朝鮮制裁法の必要性!を解りやすく説明する。 
今、北朝鮮は国連から制裁を科されながらも、様々な物資を自由に手にいれている。北朝鮮は決して世界から孤立しているわけではなく世界中に取引相手や協力者がたくさんいる。香港、大連、シンガポールを迂回の拠点としている。
また、北朝鮮に協力するネットワークは日本国内にも暗躍、多くの日本人、在日の方が自由に協力している!!それは、日本国内に取り締まる法律が全くないからだ。日本はスパイ天国なのだ。『スパイ防止法』はもとより『北朝鮮制裁法』を含め法律レベルで考える必要がある。
憲法9条を改正し「自分の国は自分で守る」事が絶対に必要だ。