2/11 本日は紀元節の佳き日おめでとうございます。皇紀2678年、先人が築き上げ残してくれたこの国の文化と伝統を誇りに思います。

かつてはどこの家庭でも祝日には国旗を掲揚しお祝いしたものですが、最近は少なくなり残念でなりません。
実は大戦後に紀元節は廃止され昭和42年に「建国記念の日」として復活したが、平成17年以降は政府の主催や後援による記念式典が開かれなくなってしまいました。これでは、日本国を愛し、誇りを持ち、先人に感謝する気持ちは育ちません。

平成24年の衆議院選で自民党は政府主催の式典開催を公約に掲げたものの、その後、主催はおろか後援の式典すら開かれていない現状は誠に嘆かわしく残念です。

私が国政復帰したおりには、政府主導の記念の式典を実現すべく奮闘したい覚悟です。

本日中津川ひろさとはこの佳き日に、まずは靖国神社に向かい紀元節を祝い、参拝をした後、昭和館に移り、30年来の友人である柳家さん八師匠が10年にわたり活動を続けている落語と映像で学ぶ「東京大空襲」の口演に伺いました。
多くの人に聞いて頂きたい内容でした。