1/6 野田聖子氏の障がい児であるお子様同行でのフィリピン訪問に疑問! 障がい児を抱えるご家庭は家族みんなで支えあい、必死になって生活している。

総裁意欲満々の野田氏の今回の行動は重度障がい児を持っている息子さんを政治的パフォーマンスに利用しているとしか見えない。息子さんが可哀そうに思える。同行の夫と子供は私費だというが一般庶民は納得するだろうか?
例えば、普通に会社務めしている方が子供が障がい児だからという理由で一緒に海外出張に行けるなどとは聞いたことがない。

野田氏は国会議員である。自分の経験から国会議員は実に激務だ。多くの国民は野田氏が「一つのモデル、、、」というのは特権階級にいるから出来るのだと思う。例の赤ちゃんを議場に連れてきた熊本の女性市議と同じ発想に思える。大いに違和感を感じる。(熊本市は待機児童ゼロ、市議給料70万円弱なのに)

 

重要な国政に絶対に家庭事情を持ち込むべきではない。野田氏がそこまで立派なことを言うなら生半可な決意ではないと信じ、子供さんのためにも一日も早く国政から離れ、子育てに専念されたい。