12/11 日本と台湾は運命共同体である! 中津川が台湾に関わって40年「日本国際客家文化協会懇親会」に来賓として出席する。

客家(はっか)は中国の漢民族の1つであり、孫文、洪秀全、李登輝先生等の政財界の傑物を輩出している。

それにつけても、日本と台湾が真の運命共同体になる為には「日台関係基本法」の制定が急務である。
台湾と国交のない我が日本側は「交流協会」台湾側は「亜東関係協会」をそれぞれ窓口として「非政府間の実務関係」を維持しているが中国の海洋進出と軍事力拡大の恐怖にさらされている日本はこの様な民間機関だけでは不十分である。
毅然とした対中政策を打ち立てるには台湾との「日台関係基本法」を定める法律が不可欠である。
私は国会で先頭に立って「日台関係基本法」の制定を押し進める決意である。