10/23 台風一過、晴天!中津川ひろさと衆院選を振り返る。

今回の選挙は小池百合子氏に引っ掻き回され、結局共産党の支援を受けた立憲民主を伸ばした彼女の大罪は大きい。彼女は希望不利だと分かり、選挙日当日パリへ逃げた?!

この度の総選挙で維新が伸びることなく低迷で終わったことに対しご支援いただいた皆様に心よりお詫び申し上げます。
「維新は嫌いだけど中津川ひろさとが推薦するので投票した」等の激励をいただき申し訳なく、感謝でいっぱいです。

皆様方の声を参考に維新敗北の原因を分析しました。
1、三都物語の大失敗、維新の信用ががた落ち、東京で小選挙区候補者をおろしたことへの大反発が全国に波及、大阪にも及ぶ。
2、橋下氏不在
3、東京で「大阪、大阪ではこんな成果が、、、」と言う度に維新離れが加速等。

私は維新の政策(小池氏はこれをほとんどパクる)と実績は日本国民に基本的に評価されているとは思うが、、、党幹部の今後の方針と戦略にかかっている。

私は今回は中津川ひろさとの選挙ではなく維新のための選挙だったので100%消化不良でした。比例区に名前は掲載され、大いに選挙活動はしたが実感はゼロというのが正直な話。
そもそも維新が小池氏と組んだのが大失敗!大村愛知県知事は早くも小池氏の嘘を見抜き、三都物語の顧問を断り小池氏からすっと離れたのはお見事。

今回の選挙結果で大きく懸念しているのは共産党が立憲民主党の候補者を当選させるため多くの選挙区で共産党候補者を取り下げたのは日本の将来に大きな不安を覚える。なぜなら立憲民主イコール共産党だから。
このような事態を招いたのは小池百合子氏の責任である。また、希望の党は地域活動もせず連絡先も公表できない怪しい候補者の集まりで小池人気で都議選の再来を期待したが日本国民は小池氏が思うよりはるかに賢明な判断をした。

いつもFBFの皆様方におかれましては中津川ひろさとへの暖かいご支援ご指導を賜り心より感謝をしております。今後とも引き続き活動していまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。