8/12 中津川ひろさと、次期衆院選10月22日の憶測が広がる。

次期衆院選の投開票が1022日という憶測が急激に広がる。若狭氏が小池氏と連携する「日本ファーストの会」設立を発表し「1022日総選挙の可能性も否定できない」と警戒感をあらわにした。野党側の政権批判の受け皿作りが進んでいない中、1022日の衆院青森4区、愛媛3区の両補欠選挙に衆議院選挙をぶつけるという形を総理は模索している。政府関係者は「あるかもしれない」と漏らす。公明党の山口那津男代表は「常在戦場の心構えで臨む」と引き締めた。今だと自民党選対幹部は5060議席は減り、安倍内閣は終わる可能性もあると指摘するが、時が経てばたつほど追い込まれになり自民党は不利になる。

そもそも年内解散がささやかれるのは憲法改正のスケジュールが軌道修正されたからだ。ただし、政権内では衆院2補選の結果を見極めた上で解散時期を探るとの見方もある。

私はかねがね健全な野党がいないと自民もどんどん劣化していくと主張してきたが、このような状況の中で維新も日ファも「憲法」「情報公開」「身を切る改革」等々でもし政策が一致するならば協力体制で選挙を戦うことも考えてもいいのではないか、野党の票が分散しないためにも。