2/25 中津川ひろさと、第一回江戸川区地域猫セミナーに参加する。

左から小さな命との共生を考える会代表・岸見朝代さん、中津川ひろさと、中津川ひろさと後援会幹部の松村さん。

1階ロビーでボランティアの方と一緒に。

セミナー入口前でボランティアの方と一緒に。

講演に真剣に耳を傾ける中津川ひろさと

大勢の参加者で会場はいっぱい。この問題への関心の大きさが分かる。

講演をするNPOねこだすけ代表理事の工藤久美子氏

講演をする地域猫活動アドバイザーの石森信雄氏

動物愛護法の改正により罰則が重くなった。

中津川ひろさとは野良猫問題を解決します!

犬猫殺処分ゼロ運動を全国展開している中津川ひろさとは本日地元の地域猫セミナーに参加した。全国で毎年8万匹の猫が殺処分されている現状はまことに憂うべき問題だ。猫は飼い主がいなくても法律上愛護動物だから害獣やノネコとして駆除は出来ない。しかし野良猫のフン害や庭の花壇が荒らされる、次々と子猫が産み落とされる等の被害の声も大きい。環境省は平成25年の動物愛護法改正で野良猫を「地域猫」という表現で導入し、各自治体が野良猫問題に取り組むようになったが、この地域猫という表現も国民には実に分かりにくい。地元江戸川区では地域猫に対して平成24年度から避妊の公費負担を実施しているが(オス15,000円、メス25,000円、堕胎35,000円、いずれも上限額)地方ではなく国がもっと根本的な問題解決に真剣に取り組まなければいけない。動物愛護という観点を決して忘れず、中津川ひろさとは国政の場で積極的に各方面から意見を聴取、集約し、抜本的に解決するよう尽力する。

 

注:地域猫とは地域社会の承認を得、ボランティアや活動団体等が主体となって、野良猫が繁殖しないように去勢手術を行い、施術済みの印とし耳カット等の目印をつけ、給餌や排泄物の処理を行いながら地域で管理を行い住民と暮らす猫のことである。