12/10 中津川ひろさと、小池新党にも期待する都政改革を進める小池氏と都議会のドン内田茂都議率いる自民党が全面対決に突入している。自民党は現在開会中の定例会ではドン内田氏が君臨する自民党は休憩時間をずらして挑発したり、事前通告無しの質問を連発したり、議会人としては考えられない非常識、悪辣な行動をしている。

いずれにしても、小池氏が本気なら新党立ち上げは年内がリミットだろう。しかし、新党立ち上げと第三者は簡単に言うが、ものすごく大変なことだ。想像を絶する莫大な費用がかかる。また、国会議員でもいれば、よりスムーズに立ち上げることができるが、、、。人気先行の小池知事にはそう簡単な事ではない。ただ、私は古い政治から新しい政治を創っている日本維新の会と相通じるところが沢山あるので大いに期待したい。一緒に改革を進めたい。

日本維新の会法律政策顧問の橋下徹氏もTwitterで東京都の小池百合子知事に対し、自身のツイッターで「新党結成するなら年内がタイムリミット」などと投稿した。

 これを受け、維新代表の松井一郎大阪府知事は同日、小池氏が新党を結成した場合には「一度、ゆっくり話をしたい」と連携に含みを持たせた。府庁で記者団の質問に答えた。

 松井氏は「本気で改革するなら、1日でも早くチームを作ってやるべきだ」と新党結成の必要性を強調。来年夏に都議選が控えていることを踏まえ、「大阪で維新の会を立ち上げるときは1年間準備した。あと半年しかない中で1日でも早くどーんと花火を打ち上げてチームを作ってやるべき。でないと間に合わない」と述べた。

 今後の連携については「そこ(新党結成)へ踏み込めば一度、ゆっくりと話をしたい。大阪でやっている改革を東京でも実現する勢力ができれば、日本中に改革ののろしが上がる」と期待をにじませた。

 一方で、維新は都議選の第1次公認候補を16日に発表予定。人選について松井氏は「身を切る改革というものを躊躇(ちゅうちょ)することなく実行できる人たちを選びたい。選ぶ基準はまず、そこの覚悟にある」と述べた。