11/29 民進党議員が共産党にひざまずき、すり寄っている。民進野田氏は昨日「魂は売らないが共産党と選挙協力をしたい」だと、、、。政策などどうでもいいらしい。この時点で野田氏と民進党議員は共産党に魂を売ったことになる。

自民党を崩すためだと野田氏は言ったが、それはおかしいだろう。自民党を崩すのは良いが、民進党はどういう日本を創り、どういう政策を実行するのかを国民に示していないではないか。何でも反対する政党になり下がっている。

また共産党は表向きはソフトだが、その実態は破防法調査対象団体だということをマスコミは正しくきちんと国民に知らせないといけないのだが、その責任を果たしていない。「指定広域暴力団○○組」と報道しているのに、共産党は「破防法調査対象団体共産党」と報道していないのもマスコミの客観性に欠けている、と私は思う。

衆議院選挙で共産党候補者が立っていない選挙区では民進党公認候補者が共産党にひざまづき「候補者を立てないで下さい。私に協力して下さい」と必死に懇願しているらしい。民進党イコール共産党になっていく今の現実は健全な日本ではない。