11/3 中津川ひろさと、日本国際媽祖会40周年記念懇親大会に出席する。(池袋ホテルメトロポリタンに於いて)

媽祖とは海の女神様である。日本も台湾も海洋国家で海難除けに媽祖の信者が多い。媽祖廟が青森はじめ日本各地に建立されている。台湾では信者数が300万人、世界で1億人いると言われている。媽祖文化は日本にも古くから伝わり生活の中に溶け込んでいる。中津川ひろさとは媽祖の皆さんとは古いお付き合いである。

中津川ひろさとが日本を代表してユーモアを交えて挨拶する。

日本と台湾の国歌斉唱で懇親会が始まった。日本と台湾は一つである。

日本の着物姿で挨拶する日本国際媽祖会・曽鳳蘭会長

台湾のお歴々に囲まれメインテーブルに座る中津川ひろさと

台北駐日經濟文化代表處の謝長廷代表

彰化市・邱建富市長(人口約20万人)

日本中華連合総会・毛利友次会長

日台の文化交流がさらに深まるようにと、思いを込めて、、、、。

お元気な黄石城前国会議員と久しぶりにお会いでき、中津川ひろさとは感動。数年前、黄石城先生が「権力無私」というご著書の出版パーティーをここメトロポリタンホテルで開催した。中津川ひろさとも発起人のひとりだった。黄先生は清廉潔白な人格者であり、今の金権まみれの日本の政治家に、この先生の爪の垢を煎じて飲んで欲しい。

中華民国留日東京華僑総会・蘇成宗会長による乾杯の発声