10/22 中津川ひろさと、今朝の産経新聞記事に、、、逮捕か?あるいは議員辞職か?の渦中にある蓮舫の、産経新聞の取り扱い記事がおかしい。

蓮舫は金田勝年法務大臣の指摘で25年以上国籍法違反の疑いが明白になった。これは、明らかに彼女が選挙出馬の時点で経歴詐称、公選法違反なので本来当選無効である。つまり、法を犯しているので犯罪者である。そんな彼女を衆議院選に出馬する資格があるのか、、、、というスタンスから記事を書かなければいけないのだ。
この記事では蓮舫と民進党の宣伝になってしまっている。テレビと新聞しか見ていない多くのお年寄り達は真実を知らないまま蓮舫という有名な名前だけが頭に刷り込まれ投票行動に結びついてしまう懸念がある、インターネットを見ている人は賢明な判断ができるのだが、、、。

 

一方、自民も蓮舫一人を国籍選択宣言を25年間してこなかった一点だけを指摘しているが、自民党の中にも二重国籍者が数名いたことには全く触れていない。 
立候補届の時に二重国籍であれば公選法違反であり、立候補はできない!
選挙後、その事実がわかった時点で当選無効になる、日本は法治国家であるから。
自民党はこの問題には自らすねに傷をもつのであまり触れたくないのが本音だ。だから、国会でも全く取り上げなかった。二重国籍の該当議員は自民党も民進党も全員議員辞職をしてから直ちに法改正をすべきだ。
この問題は自民も民進も同罪だということに国民が気づき始めている。