8/23 国家「君が代」斉唱で維新臨時党大会開催

「おおさか維新の会」から「日本維新の会」に党名変更が決定。今回の参議院選で維新の会の比例区得票数は5,153,584票で、得票率9,2%であった。共産党の得票率10,7%であるから、それに迫るもの。選挙区でも田中康夫氏が惜敗するなど、「おおさか」のハンデがなければ更に議席は増やしたであろう。「維新」の威勢は止まっていないのだ。「日本維新の会」は今後の政局の動きの核になる可能性がある。自民党の大勝が続いているが、自民党が積極的に選択されている感はない。一方、民進党は共産党と選挙協力をするなど国民の信頼が無くなってきている。
まずは来年の都議選で「維新旋風」が起きるだろう、都知事選で維新の「身を切る改革」を取り入れた小池知事の動向にも注目。また、河村名古屋市長はすでに「維新」と減税日本の合流の話し合いをしており、東京ー大阪ー名古屋の三大都市で「維新」の連携が見えている。
日本維新の会の誕生で日本の政局は大きく動く。