7/20 なんだこりゃ!暑い中鳥越の演説を聞きに来ていた聴衆は激怒。森進一に「襟も岬」を歌わせて本人はへらへらして逃げる。都民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!

都知事選に出馬している鳥越候補は高齢、病気というハンデキャップを背負っており、都知事の激務に耐えられないだろうというのが大方国民の客観的な懸念だろうが、私は鳥越氏という人間そのものを断じて許さない。彼はかつて拉致被害者を北朝鮮に返せと主張した、私は北朝鮮による拉致特委員長を務め、北朝鮮問題を命がけで闘ってきたのだ。鳥越氏に対して日本国民の一人として怒りを覚えた。また、吉田清治の従軍慰安婦問題の虚偽発言を検証もせず思い付きでテレビで得意げに取り上げていた。後に朝日新聞社長も吉田清治の虚発言を認め国民に謝罪したが、鳥越氏は今日にいたるまで何の謝罪も説明もしていない。ブラックジャーナリストと言っていいだろう。こういう人を推薦した民共の責任は重大である。

 

かってなりふり構わぬ野党がストップ・ザ・サトウで美濃部都知事を誕生させた。しかし、その頃の都民と今は違う。都民は賢明な判断をするだろう