5/29 中津川ひろさと、政治は結果が全てである。

選挙公約を守ったかどうかで次の選挙で国民の審判が下されるべきだ。これが健全な民主主義である。本日の朝刊全紙に首相「増税二年半延期」という見出しが躍っている。ということはアベノミクスが失敗だということが自ら認めたことである。自民・公明・民主3党公約で消費増税10%決めたのだから、まずは自民・公明・民主は謝罪をし国民に土下座をし説明責任を果たさなければならない。党利党略で今のように国民無視の政争をしている時ではない。

首相は14年11月、10%への引き上げを1年半先送りする方針を表明し、衆院解散に踏み切って大勝した。
首相は約束を果たせなかった。ということは既定の参議院選で公約変更を表明するのではなく、衆院を解散し国民に信を問うのが本道である。ここにきて首相は弱気になって逃げているのか?しかしだからといって民進党という変な党は政権担当能力がゼロだということは国民は知っている。大体党名、公約を公募で決める政党はかつて見たことも聞いたこともない。これほど国民を舐めている政党は世界のどこを探してもないだろう。選挙公約と実績はマスコミが正しく報道し、国民がきちっと判断できる情報を流し国民も正しく判断しなければならない。

 

その中できっちりとまじめに公約を果たそうと奮闘しているおおさか維新、また、かなりの実績を出した大阪府、大阪市の維新のリーダーには心から敬意を表したい。