5/21 中津川ひろさと、政治は結果が全てである。

選挙時の公約はどの党もとても耳障りが良くおいしいことを言うが結果が出なければ政治家は責任を取り国民も次の選挙で鉄槌を下さなければならない。
例えば前回の総選挙で民主、自民、公明は来年春の消費増税10%を公約に戦ったが一昨日、民進(民主党)の岡田代表は消費増税の延期を主張した。全くおかしい、無責任だ。
そもそも、この法案を作ったのはお前達じゃないかと言いたい。まず国民に土下座して謝ることが先だろ。

景気が低迷し円高が進んでる現況はデフレ脱却どころかデフレ化傾向が進行していることだ。その意味ではアベノミクスは成功ではなく失敗にむかっているという厳しい判断をしなければならない。もちろんこんな状況で消費増税はできるわけがない。消費増税をすれば税収が減り景気はさらに低迷するからだ。

 

しかしながら、消費増税を決めた民進(民主党)にアベノミクスを批判する資格はない。彼等が政権にいたらもっと日本はメチャメチャになっていることは多くの国民が想像できる。