4/5 中津川ひろさと、自公VS民共の構図の真相について語る

自民党参議院候補にSPEEDの今井絵理子氏、五体不満足の乙武洋匡氏、ついには壇蜜氏等の名前が取りざたされているが、自民党の執行部は有名人であれば投票してくれるだろうという、この有権者を舐めた考えに国民はそろそろ目を覚ます時だ。
また、自民党現職議員のスキャンダル、舌禍事件は後を絶たないが、その原因は、、、、

例えば衆院選小選挙区では自民党候補は公明党票の平均3万票がだまってなんの努力もしなくても転がり込んでくる仕組みになっている。つまり、どんなに人気のない候補者でも自民党公認であれば誰でも当選出来るということだ。野党が乱立すればなおのこと。だから、自民党議員は奢ってしまう。

次に民共について。
共産党は政党助成金はもらわず、かつ赤旗新聞の発行部数減で大変な財政難。選挙のたびに供託金は没収され、政党運営は大変な状況だ。そこで共産党は今、マスコミがこぞって応援してくれるのを追い風に本音はおくびも出さず民進に恩を着せ、かつ共産党のイメージアップを図る。民進党議員の中には喉から手が出るほど共産党票が欲しい議員もいるだろう。志位流政権戦略は自民党にとっての公明党みたいな存在を狙っているのだろう。

 

だから私は自公VS民共だけではない三択目を創る事が大事だと思う。渡辺よしみ氏もそうでないとシールズ(志位流図)の謀(はかりごと)にやられちゃいますよと訴えている。