3/23 中津川ひろさと、テレビ局の責任が問われていないのは全くおかしいと思う。

ショーンK氏なる人気コメンテーターの学歴詐称問題でメディアは一斉に彼を叩いているが、まず、彼をレギュラーコメンテーターに起用したテレビ朝日、番組プロデューサー、古舘伊知郎氏は彼を選んだ経緯を国民に説明し謝罪し責任を取るのが筋だ。(場合によっては番組を打ち切るくらいの覚悟が必要。)そもそも、報道番組にはレギュラーコメンテーターの選出にあたりルールとか基準とかあるのだろうか。テレビ朝日のもう一人のコメンテーター若手の憲法学者K氏も最初、ショーンK氏と同じく「この人誰?」国民のほとんどが思っただろう。大学の憲法講義を私達は聞きたいのではない。今動いている政治経済の生きたコメントを聞きたいのだ。私見だが彼は知識を披露しているだけでまだまだ未熟だ。経験不足はいなめない。

 

コメンテーターと言えば私は鳥越俊太郎氏のことを未だ忘れられない。吉田清治氏の偽発言を自らの報道番組で取り上げ鬼の首を取ったように有頂天になっていたが、吉田発言が虚偽だとわかって何年も経ったのに未だ謝罪もない。
今、テレビの時代からネットの時代に入り多くの国民が真実を知るようになっている。いいことだ。