3/2 2月29日、いつもよくテレビに出ている例のコメンテーター達が電波停止発言に抗議したが国民は冷ややかだ。同様の発言をした民主党政権時代の輿石氏、松本大臣(当時)については今まで何も触れていないのに、、、一体自分達を何様だと思っているんだろう。

横断幕を掲げ特定秘密保護法案の時と同じように抗議しているが、、、国民の目は彼らに対して厳しい。

鳥越俊太郎氏はTBSの報道番組で慰安婦の問題を得意げに取り上げていたが、その内容がねつ造であることが判明。しかし彼は弁明も謝罪も何もしない。ジャーナリストと称される人達はいつも言いっぱなし、やりぱなっしで結果責任を負わない。今もテレビで偉そうに発言しているが、テレビからインターネットへの時代に入った現在、国民は真実がわかるようになり、レベルアップしている。国民を舐めてはいけない。

 鳥越俊太郎氏は他人の抗議活動をする以前に、自らの過ちを認め国民に謝罪することが先決であると思うのだが。

 

 

「参考」

 

 

証拠資料はすべて隠滅、済州島では箝口令南鮮で広まる都市伝説の発信源は、TBSとテレ朝の報道番組だった。捏造一筋20年。凶悪なデマを飛ばした鳥越俊太郎らは、訂正も謝罪も拒む。「昭和18年の事である。こうした戦地での慰安婦不足を背景に、この頃朝鮮半島では、慰安婦狩りとも言える若い娘たちの強制連行が始まった」
その報道番組は、いきなり小説の荒筋を披露した。“慰安婦狩り”シーンを物語のハイライトに据えた吉田清治こと吉田雄兎のデビュー第2作。報道番組で、大衆小説を取り上げること自体珍しい。
小説の朗読に続いて、作者の吉田清治が映像に登場。「慰安婦狩り実行部隊の責任者」と人物紹介する。小説の主人公キャラと同じ設定だ。そして、小説家自身によるストーリー解説が始まる。「ボクは1,000人ばかりの女性を連行した。家の中から引っ張り出して道路に座らして、慰安婦として使えそうな女を警察のトラックに部下たちが、棍棒で殴り付けて放り込んで連れてった」
自分自身が体験したかのように語るが、あくまでも小説の中のエピソードだ。吉田清治が創り出した物語である。それをTBS報道局は、あろうことが「事実」として大々的に報道した。

小説をノンフィクションと偽って報道しただけでも、我が国のテレビ史上類例のない大誤報である。関テレ「あるある大事典Ⅱ」のケースに従えば、TBSの民放連除名・経営陣の引責辞任は避けられない。「女の徴用で一番気をつけなきゃならんのは自殺。もう朝鮮を出る時から、とにかく自殺防止だけしか考えてない。よく自殺されたよ、海に飛び込んでしまうもんね」小説家デビューから約20年、ヒット作に恵まれなかった吉田清治は、テレビ局から取材を受けて有頂天だ。作中の「私」とインタビューされる「私」が入り交じる…そして、こう断言した。
「何万人の植民地女性を国家最高の大本営がこれを実施した。これを私は証言する」199112月にTBSが全国ネットで垂れ流した吉田清治の大放言。オンエアー枠は、TBS報道局の看板番組で、今も微妙に名前を変えて残る『報道特集』だった。
TBSが流した証拠隠滅デマ】
「報道のTBS」と謳われた時代の組織的な捏造番組。『報道特集』は吉田清治を一部の“証言者”として紹介したのではない。“告発する加害者”と大宣伝し、VTRの主軸に祭り上げたのだ。
それはジャーナリズムが猛批判する「冤罪事件の構図」よりも悪質なものだった。「被害者」が嘘を付いたのではなく、「加害者」が犯罪を自白したとして、報道局を挙げて「上層組織」を糾弾したのである。この特集を組んだ時点でTBS報道局は、「吉田に命令を下した上層組織」を大本営と断定。ナレーションのバックに靖国神社を使い、参拝者や菊の御紋をクローズアップ…悪質な印象操作も忘れない。この番組の制作・著作はTBSで、最終的に全責任を負う。手始めに処分するのは、担当のプロデューサーとディレクターだ。番組のエンドクレジットに飾られたディレクターは2人だった。
NHK社員が起業した制作会社「クリエイティブ・ネクサス」の現プロデューサー。そしてRKK(熊本放送)の報道記者・村上雅通。解説者の役割でスタジオ出演した村上雅通は、そこで衝撃的な発言をする。
「実際、私が取材しましたが、旧日本軍とか強制連行の担当者は、当時の終戦後、資料をすべて燃やしてしまったと証言しています」なんと“強制連行”の担当者と実際に合い、“資料隠滅の証言”をゲットしたと言うのである。それはVTRに登場した吉田清治とは別の人物だ。吉田であれば、スタジオ解説で敢えて匿名にすることは有り得ない。
歴史的な大スクープ。史実にはない“強制連行”を認め、一切の証拠隠滅を告白した人物を発見したと全国ネットで宣言したのだ。外交問題化した今こそ、村上雅通には自ら進んで説明する責務がある。資料隠滅説は、捏造派が繰り返し主張し、南鮮社会に幅広く流通する定説になっている。そのデマの大元が、熊本放送の記者・村上雅通であり、TBSの報道番組だったのだ。
そして、この村上雅通が現在、私たち日本人の血税を貪り、教授ポストに就いていることが新たに判明した。
【吉田捏造特番を絶賛した放送界】
村上雅通という名前の人物が、長崎県立大学にいる。同大のHPには、情報メディア学科の教授と記載されている。一発でビンゴだ。経歴欄には「熊本放送 報道制作局」とあった。
参照:長崎県立大学HP『村上 雅通(ムラカミ マサミチ)』

そして、問題は捏造キーマンの村上雅通だけに留まらない。熊本放送の捏造特番は、ギャラクシー賞の第29回奨励賞に輝いているのだ。同賞は放送業界で、名誉ある賞という地位を確立している。
選考者は「放送批評懇談会」で、同会は高名なドキュメンタリー製作者を中心に構成される。そのお歴々たちは、20年以上も受賞作が捏造だったことを告発もぜず、気付かない振りをし続けている…
参照:放送批評懇談会HP正会員リスト『村上雅通(むらかみ・まさみち)』
吉田清治に関連した捏造報道は、放送業界全体の問題に発展する可能性が極めて高くなってきた。その中でも主犯グループのメディア工作担当が、南鮮系オーマイニュース初代編集長・鳥越俊太郎だ。
【デマ発信源は鳥越俊太郎】
朝日新聞が捏造居直り特集を掲載した直後、CX『新報道2001』のクルーが、済州島を電撃訪問。マイクを向けた島民の誰もが、呆れ返るような顔で“慰安婦狩り”を否定した。
取材VTRが強調した「滞在6時間」は、「なぜ朝日新聞は日帰りで出来る取材を32年間もしなかったのか?」という皮肉になっていた。現地に入れば一瞬で、吉田清治の第2作も小説であると判る。済州島の“連行現場”を取材したTVクルーは、これが初めてではない。22年前の平成4年(’92)、テレビ朝日の『ザ・スクープ』で、田丸美寿々は、同じように城山浦の漁村を訪ねた。
「いないよ。いない。この辺にはいないよ」
当時の村の長老は、にべもなく答えた。とっくに事実は判っていたのだ。しかし、鳥越俊太郎の『ザ・スクープ』は違った。村民が否定した後、済州島出身の女流作家・韓林花のコメントが付け加えられる。
「みんな知らない振りをしている。口にしないようにしている問題なんです」

 

村民証言の全否定だ。含みを残すような表現ではなく、ズバリ、小説内のエピソードが事実だと強調。その一方で韓林花は、何も根拠を示さない。報道番組としては絶対に有り得ない異常な編集である。
放送に先立って、秦郁彦氏は済州島取材を行い、産経新聞や『正論』誌上で、吉田のウソを暴いた。これに危機感を抱いた鳥越俊太郎は、謎の地元作家を登場させ、“吉田証言”を補強したのである。歴史家による実証研究を覆す暴挙であり、自らの取材結果をも否定する許し難い捏造だ。この鳥越俊太郎の悪質な歪曲は、報道の概念から大きく逸れ、謀略のレベルに軽く突入している。
秦郁彦氏の調査結果が発表された後、狼狽した捏造派の間では「全島で箝口令が敷かれていた」という根も葉もない定が定番化した。悪質なデマ…その大元は鳥越俊太郎の報道番組だったのだ。『ザ・スクープ』の放送内容を詳しく伝えているのも捏造派で、“慰安婦学習会”の教材に同番組が使われ続けているという。そして、この鳥越俊太郎が発信したデマを根拠に、秦郁彦氏を中傷する暴言も目立つ。

引用元 http://blogs.yahoo.co.jp/kakimasu55/34977493.html