1/31 中津川ひろさと、豪快な生き方をした明石元二郎顕彰会に出席。彼は山縣有朋から工作資金100万円(現在に換算して500億円相当)を渡されロシア革命を成功に導いた。陸軍大将、また、台湾第7代総督として台湾の電力、金融、教育に大貢献した。遺骨は本人の意思で台湾に埋葬されている。

左から「明石元二郎の生涯」著者・清水克之氏明石元二郎の孫、明石元紹氏(今上天皇陛下とご学友。よく皇室関係のテレビに出られる。)中津川ひろさと、明石元二郎顕彰会事務局長の不破光一氏、日台交流会会長の渡邊隆氏 

 

 

彼は猫好きで、服装には無頓着、大変思慮深いが情熱的な性格。山縣有朋とはくちゅうの議論をしたとき自ら小便を垂れ流したことに気が付かず、そのまま熱弁をふるい山縣もその熱意にほだされたと言うエピソードがある。

 日本と台湾は正式な国交こそがないが八田與一氏、明石元二郎氏等のおかげで日台は世界一親しい関係になっている。こういう歴史を子供達に小学生の頃から教えなければならない。