1/29 中津川ひろさと、今年最初の新政策研究懇話会に出席。武山百合子先生から台湾総統選挙の現地視察報告を受ける。

会長の愛知和男元防衛庁・環境庁長官と中津川ひろさと

台北市長柯文哲氏の全面的な支援で時代力量の新人音楽家の林昶佐(りんちょうさ)氏が初当選。林昶佐氏は、台湾の人気メタルバンド「ソニック」(閃霊)のボーカルという経歴の持ち主。

候補者の中でも異彩を放つ存在だが、長年にわたって社会問題に取り組んでおり、ヒマワリ学生運動にも参加している。

台中市では兵役中の弟を上官からの虐待により亡くした洪慈庸氏が出馬し国民党現職の楊瓊瓔氏を破り初当選

黄国昌氏。ヒマワリ学生運動で強いリーダーシップを発揮し、若者から「戦神」などと呼ばれた。

今回の選挙では新北市12区に立候補、運動を通して得た高い知名度などを武器に国民党のベテラン議員・李慶華氏を破り初当選。

比例区で初当選した高潞以用巴魕剌氏

比例区で初当選した徐永明氏