1/9 中津川ひろさと、バングラデシュの国旗は日本の国旗に似ていると思う。豊かな大地の緑と赤は登りゆく太陽を表す。2014年5月26日バングラデシュ首相シェイクハシナ氏が早大で講演し父親で初代大統領を務めたラーマン氏が、独立に伴う1972年の国旗制定時に「日本に魅せられ、日の丸のデザインを取り入れた」との秘話を明かす。

更に詳しく説明すると、緑は若者の意気と緑豊かな国土さらにイスラムの教えを、赤は独立の為に流された血と自由の新しい太陽を象徴している。国旗のデザインは、日の丸を参考にした。

2014年5月27日火曜日、来日中のハシナ首相は早稲田大学で講演した後、安倍総理と首脳会談を行う。安倍総理はバングラデシュに今後4~5年で6,000億円の経済支援を実施すると表明した。

昨日、中津川ひろさとは日本・バングラデシュ議員連盟会長を務めた経緯もあり、バングラディシュの学者、大実業家ご家族が中津川宅を訪問し意見交換をした。

日本とバングラデシュの絆を深めることを確認した。

皇居の一般参賀のようだ。バングラデシュの国民性は日本人と似ているのかもしれない。