12/5 中津川ひろさと、国会で中共の臓器狩り糾弾に孤軍奮闘してきたが、今発売中の「正論」1月号で取り上げられた。世界中の議会はとっくにに動き出し、欧米のマスコミは大々的に報道しているのに日本だけが知らんぷり。何よりも中共が国を挙げて臓器狩りビジネスで私腹を肥やしてきたことに国会は調査し一日も早く非難決議をすべき。

「臓器狩りの闇」ジャーナリスト野村旗守氏。125ページから133ページ。

中津川ひろさとの活動が掲載、133ページ

今年の夏、渋谷宮下公園で。

中津川ひろさとが先頭に立ち、中共の人権侵害への抗議デモ、(渋谷)

カナダの人権弁護士デービット・マタス氏の著書。元カナダの国会議員デービット・キルガー氏とともにノーベル賞候補にあがっている。

そもそも、法輪功は気功を通して国民の健康を守る政治的意図のない真面目な運動である。しかし、現在、中国共産党員7千万人を超える約1億人に達し中国共産党は恐れて弾圧を繰り返している。そして、その臓器を日本等に提供し莫大な利益を得ている。しかも、中国共産党幹部も関わっている事実がアメリカの調査で分かった。特に失脚した江沢民派の薄熙来(ハクキライ)は巨万の富を得た。

 

中津川が初当選した頃、金子容子さんが法輪功活動していたという理由で中国政府は彼女を拘留していた。金子容子さんの仲間がその開放を求める運動を国会前で展開していた。中津川は何の罪のない金子容子さんを救おうと決意した。仲間にも声をかけ、理解は示したが一緒に行動してくれる議員はいなかった。孤軍奮闘であった。今、思うとよくもまあ大きな中共と怖い者知らずで戦ったものだ。その後、法輪功の皆さんは、この臓器刈り問題を国会前で一日も休まず訴えていた。(なお、金子容子さんはその後、我々の運動が実り中国政府を動かし開放され、現在日本国内で穏やかな日々を送っている。)中津川は継続して彼らの活動を支持した。国会内で中国の人権問題を訴える会合も何度か開いた。経済が発展しても人権意識がゼロの中共を世界が糾弾しなければならない。この中国の臓器刈り問題を日本の国会議員に理解し行動してもらおうと思ったが実に難しい。中々動いてくれない。しかし、国会議員も少しずつ理解を示している。

 

20121025日、国会内で、中国の臓器刈りの真相をカナダの元国会議員でノーベル平和賞候補のデービッド・ギルガー氏の報告会を中津川が開いた。国会議員は来てくれなかったが沢山の人が参集した。