12/3 中津川ひろさと、京都の祇園祭、飛騨の高山祭りとともに日本三大曳山祭りの秩父夜祭を初めて味わう。長年の夢だった。和同開弥や秩父事件で有名な秩父には自尊自立の精神が今もしっかり生きている。冬の花火は日本では非常に珍しい。目の前で見る迫力は最高だった。

この日のために一年をかけて地元の人が一致団結し準備してきた。

池袋から西武秩父に向かうレッドアロー号の車窓から色づいた景色を眺める中津川。暖かい今年は紅葉がまだ半分。

西武秩父駅に約2時間かけて到着

駅にはタカハタグループの髙畑泰久社長ご夫妻とご尊父様に出迎えをいただく。感謝。

髙畑社長のご自宅のベランダから眺める花火の迫力は言葉に言い表せないほどだ。

次から次へと打ちあがる花火

色彩が実に綺麗だ

髙畑社長の経営される蕎麦處「立花」、旨い!

街道には多くの露店がある。

バングラディシュから友人も参加

秩父神社で天下泰平、五穀豊穣、皇室の弥栄を祈念する中津川

私達一行を案内して下さった地元ボランティアの女性達に感謝

6台の屋台が町を練り歩く。壮観!

粋な地元の女性達が沢山参加していた。

夜遅くまで繰り広げられる。

日本三大祭り秩父夜祭地元の若い衆と親しくなる中津川