11/22 中津川ひろさと、江戸川稲門会「落語と銘酒を楽しむ会」で学友と楽しいひと時を過ごす。日本の文化伝統芸能を何よりも大事にする中津川は大の寄席ファン。新宿末廣亭は良く通ったもんだ。本日は秋の夜長に、後輩のおーにゃんこと大塚健君と仲間達4人の古典落語をたっぷり聞く。(後段に日台稲門会の様子も報告しています)

おーにゃんこと大塚健君の本業は大塚タイヤ社長(船堀)だが落語は玄人はだし。

演目「初天神」、いよ~上手い!

葛西在住のなます亭中辛、演目は「もと犬」ナンセンスな内容がバカ受け。

横網亭双蔵(兄)演目「三枚起証」艶っぽい内容に会場はシーン。これは確か古今亭志ん朝の十八番(おはこ)だった。

最後はプロの真打、橘屋仲臓師匠(橘屋円蔵の弟子)登場、虎と鼠の旅籠(はたご)の話、流石貫禄。

手前左が中津川、右が伊藤江戸川稲門会会長。江戸川グリーンパレスに和室のこのような会場があったのは知らなかった。本日の催しにはぴったり。

実は、11月14日早稲田大学キャンパス22号館にて日台(日本と台湾)稲門会の講演会が行われていた。

熱心に話を聞く中津川、学生に戻った気分。

台湾と大変馴染みの深い、日台稲門会の仲間達。

恒例の山崎君(電通OB)フレーフレー早稲田!!

最後は早稲田大学校歌を三番まで高らかに合唱。特に今年は六大学野球で春秋ともに早稲田が優勝した勢いもあり大いに盛り上がった。