10/25 中津川ひろさと、豪快な日本男児である明石元二郎没後96年講演会に出席。とにかく大した男だ。彼は山縣有朋から工作資金100万円(現在に換算して500億円相当)を渡されロシア革命を成功に導いた。陸軍大将、台湾第7代総督として台湾の電力、金融、教育に大貢献した。遺骨は本人の意思で台湾に埋葬されている。

中津川が明石元二郎、八田與一のことを熱く語る。同時に中津川がノービザ実現、在留カードの台湾記入を実現させ、日台交流がさらに深まってきたことを説明。さらに戸籍の問題に取り組んでいるので何とかこれを国会に戻り、早期に実現したいと決意を述べ、会場内の日本の皆さんに協力と支援を求めた。


今から83年前、台湾の嘉義農林学校(略称KANO)が初めて甲子園大会に出場し、準優勝したという実話を再現した映画の前で


明石元二郎の孫、明石元紹氏。今上天皇陛下とご学友。よく皇室関係のテレビに出られる。


明石元紹氏の従弟の明石光一郎氏


「明石元二郎の生涯」著者・清水克之氏、出版・桜の花出版


講演中の清水克之氏


日台稲門会幹事長の三村達氏


日台稲門会の皆様と記念撮影


左から明石元二郎顕彰会事務局長の不破光一氏、中津川、日台交流会会長の渡邊隆氏


一般財団法人台湾教会理事長の根井洌氏





彼は猫好きで、服装には無頓着、大変思慮深いが情熱的な性格。山縣有朋とはくちゅうの議論をしたとき自ら小便を垂れ流したことに気が付かず、そのまま熱弁をふるい山縣もその熱意にほだされたと言われる。



日本と台湾は正式な国交こそがないが八田與一氏、明石元二郎氏等先人達のおかげで日台は世界一親しい関係になっている。