9/23 中津川ひろさとは、日本がこれほど舐められているのに政府がスルーしている現状に怒り心頭。 「サンフランシスコ慰安婦像設置案 屈指の観光都市で日本に新たな圧力、、、」だと、でたらめ言うな!歴史を勉強しろ!

米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会で、慰安婦碑または像設置を支持する決議案が採択された。サンフランシスコの中華街に今年8月、中国国外初の「海外抗日戦争記念館」がオープンしたのに続き、反日中国系団体にとって日本政府に圧力をかける新たなツールとなる。

 設置までには、市の委員会の承諾を得るといった手続きが必要になるとされるが、すでに地元紙が設置候補地を報じるなど、予断を許さない状況が続く。全米屈指の観光都市サンフランシスコに像が設置されれば、これまでの地方都市の像や碑とは比べものにならない衝撃となる。

 在米日本人らは公聴会などで、「現地で暮らす日本人へのバッシングにつながる」などと不安を訴えた。決議案の提案市議は「日本人を攻撃するのではなく、女性の人権を守るもの」と説明。決議の文章や文言に修正がなされるともいうが、設置を市議会として支持することに変わりない。

 「慰安婦=性奴隷」という表現はふさわしくないと訴えたり、日本の戦争犯罪再調査結果をまとめた「米IWG報告書」で慰安婦に関する戦争犯罪を示す文書が見つからなかったことを指摘する在米日本人もいた。しかし、市議らはこれには反応せず、反日中国系団体関係者が「IWGは嘘ばかり」と吐き捨てた。

 中国系団体が主導し、韓国系団体が元慰安婦を招くなど全面的に支援する「中韓共闘」に、反対派日本人らの間では「われわれの力だけでは限界がある」との無力感も広がる。(産経新聞より)