8/2 安保法案は、そもそも戦争に巻き込まれない、戦争をしないための法案である。その意味では「平和法案」と言っていい。なのに戦争法案?徴兵制法案等と相も変わらずの偏向報道で国民を惑わし混乱させている。呆れてものが言えない!

「憲法解釈変えたら次は徴兵制ですよ。」こんな荒唐無稽な民主党・枝野幸男幹事長の話を6月、朝日が大真面目に報じて以来、安保法案に反対する新聞に「徴兵制」の文字が躍るようになった。

曰く、「憲法と徴兵制やはり解釈解釈変更は危うい」(西日本7月3日付社説)、「徴兵制が将来導入される懸念は消えない、というのが国民の皮膚感覚ではなかろうか」(東京16日付社説)。法案は徴兵制とは全く関係ない。いったい誰がそんな「皮膚感覚」を持っているのだろうか。

当の民主党は「いつかは徴兵制 募る不安」とのパンフを作成したが、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」に掲載された「徴兵制!?広がる不安」と酷似しているため党内の保守系議員の批判を受けて改訂。が、微修正にとどまったため収拾がつかなくなってきているという(読売26日付)。

どうやら民主党・維新の党に共産党シンパがいる。困ったものだ。