6/25 下村博文文科大臣が6月16日に都内で行われた国立大学学長会議で国立大の入学式や卒業式での国旗掲揚・国家斉唱を適切に行うよう要請した。国立大学で国家「君が代」を斉唱するのはごくごく当たり前のことなのだが文科大臣が大学にこれを要請すること自体おかしな話だ!これが今日の日本の教育の実情だ。情けない!

文科大臣室で下村文科大臣と中津川。

共に若い時から切磋琢磨し、塾の経営者として民間教育に取り組んできた。地下資源の無い我が日本を教育立国にしよう・・・・中津川は江戸川区で中津義塾、下村さんは板橋区で博文進学ゼミナールを発展させ地域ナンバーワンの学習塾に育てた。当初私は「民間教育の活力を公教育に取り入れるべきだ」と主張したが教育委員会も学校の先生も全く誰一人取り上げてくれなかった。しかし見て下さい。今、塾の学力向上のノウハウ、障がい者教育の取り組み、不登校教育等、公教育は民間教育の大きな助けを得て質の高い公教育が行われるようになっている。20年以上も前に私が主張してきたことが今、公教育の

現場で実践されていることは何とも言えない気持である。


これからは自分本位の先生が多いといわれる公立の先生達の研修が何よりも必要だ、生徒たちのために。