2/12 日本の正しい歴史と神話を、子供達に小さい時から教えましょう。 アーノルド・J・トインビー氏は「12歳、13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と警鐘をならしています。昨日全国各地で民間主催の建国記念を祝う会が開催されましたが本来であれば政府主催で開催されなければいけません。

建国記念の日の11日、日本の建国を祝う会が東京明治神宮で開催されたが本来であれば政府主催の式典を実現すべきです。

今、我が国は幕末に匹敵する危機の時代です。中国は南シナ海をほぼ制圧し、尖閣、小笠原諸島まで触手を伸ばしてきました。習近平氏は一昨年12月13日を「南京大虐殺犠牲者の国家追悼日」と定め、まさに日本に強烈な歴史戦を仕掛けてきています。さらに今年は一層熾烈さを増すでしょう。

自国の歴史に誇りを持てなくなるとき、その国は衰退するしかありません。アーノルド・J・トインビー氏は「12歳、13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と警鐘をならしています。

残念ながら我が国では戦後70年、ほぼ3代にわたって歴史、神話を否定されてきた戦後教育が続いてきました。まず手始めにご家庭では保田興重郎氏が子供向けに書いた(「ふるさとなる大和」展転社刊)をお子様やお孫様達とご一緒に

読まれてみてはいかがでしょうか。お一人で読んでもなかなか楽しくためになります。