2/11 今日は「建国記念の日」。初代神武天皇が橿原(かしはら)宮で即位され、国の礎が築かれた日であります。建国の歴史に思いを馳せ、これからの日本を考えましょう。

我が家の庭で開花したばかりの桃の花と、両親の好きだったチューリップを墓前に捧げてきました。


西葛西駅で「建国記念の日」の、中津川の思いを区民にうったえてきました。



日本人で自国の「建国の日」を知っているのは2割未満とは情けない。ちなみに国内在住の外国人(中国は10割、アメリカ・カナダは9割以上の国民が自国の建国・独立の日を知っています。)これは教育とマスコミの責任が大であります。

ちなみに本日、「建国記念の日」を取り上げているのは産経新聞のみ。天下の読売も朝日も全く新聞に掲載しないとは、、、、、何たることだ。

日本は今まさに歴史を取り戻す作業の途上にあります。戦後の自虐的な歴史観が大手を振ってきましたが、それを改め、より正確な等身大の歴史として認識する作業が始まりつつあります。確かに日本書紀に記されているから神話だという意見もありますが、このような神話を持てる我々日本人は大いに誇りを感じてよいでしょう。大変幸せなことです。神話の中にこそ民族と国家の原型を見出すことが出来るのですから。