2/5 今回ISIL(通称イスラム国)が日本人二人を殺害したことは、今の日本の安全保障体制では日本国民を守れないことが明確になりました。

今回ISIL(通称イスラム国)が日本人二人を殺害したことは、今の日本の安全保障体制では日本国民を守れないということが明確になりました。

我々日本人は平和で穏やかな日々を送っているが、自由・民主・人権・国際法を全く認めず、守らない勢力(テロ集団だけでなく広い意味で北朝鮮、中国をも含む)に対して、たとえ安倍政権といえども完全に無力であることが証明されました。今後北朝鮮有事の際の拉致被害者の救助や、中国が国際法を無視して膨張を続け、蛮行に走っている現実に、賢明な日本国民は今こそ自らの力で、自らの国を守り、平和を創りだす必要性に気づくでしょう。

政府も防衛駐在官の増員に着手しましたが、防衛駐在官の地位及び権限の向上を図り任務に当たらせなければ全く効果はありません。

憲法改正、自衛隊や警察官の特殊チームを海外に送り出せる法整備の議論が急務であります。