1/19 「サザンオールスターズ年越しライブ2014」に関する記者会見。

111日に貴社のポストに有志一同で投函した公開質問状の返答はなかった。我々の行動は今回の問題について真意と経緯を解明し、問題の本質を考え直してもらい、芸能界、マスコミの 不敬発言等の再発防止に取り組みたいと念願したものだった。 しかしながら貴社は確かに形式的な「謝罪文」を公表したが、紫綬褒章を賜り、NHK紅白歌合戦に出演するという、いわば公人的な立場を失念したような謝罪方法であったと我々は指摘する。 安易な営利至上主義を求めたパフォーマンス、思慮なき謝罪文では、サザンオールスターズや桑田佳祐氏 の人格そのものを疑うものである。 日本人の道徳心、人を敬う心、尊敬する心、誠心をもう一度思い出して頂きたい。

 

我々は115日に報道各社にFAXされた謝罪文に対して、本日、次のとおり決議し声明する。

 

1.     紫綬褒章を返還せよとの世論の声も大きいが、受勲者として相応しい人物になるよう努めてもらいたい。天皇陛下、皇室に対する言葉遣いは、 教育、マスコミ、文化人、そして我々在野も含むあらゆる戦後世代に言える事である。紫綬褒章を賜った 意義を今一度省みるべきである。

2.      謝罪文を出したとしても日本国および日本人の文化・芸能・音楽活動に対する伝統や信頼を損ねた責任 は重大である。今後の活動を通して日本国国民としての礼節、誠心、敬い尊ぶ心を取り戻すべきだと勧告 し、経緯や真意を明かす謝罪会見を求める。

3.     謝罪文の中に『一昨年のライブで演出の為に使用されたデモなどのニュース映像の内容は、緊張が高ま る世界の現状を憂い、平和を希望する意図で使用したものです』とあるが、平和を希望する事と国旗日の丸 を冒涜する映像は相反する行為である。また犯罪集団と交友があり、過激派とも内通している事を公言する 参議院議員のコメントをライブ会場で配布した経緯を鑑みると、文中の『ライブの内容に関しまして、特定 の団体や思想等に賛同、反対、あるいは貶めるなどといった意図は全くございません』とあるが、逆説を言 えば、他国の国旗に×印を付けて平和を唱えられるのかと疑問を持つ次第である。国旗を粗末にして平和は無 いと指摘する。

 

 よって我々は上記の内容を決議し、株式会社アミューズ、サザンオールスターズ、桑田佳祐氏をはじめ、不敬発言 や蔑ろにするあらゆる勢力を今後も注意深く監視するものである。

 

 尚、この声明文を採択する前夜にラジオ番組で桑田氏が発言し謝罪した内容について自宅 に神棚がある、国を愛する気持ちがある、平和を愛する気持ちがあると言う文言については理解できるものの 、不敬発言の再発防止の為に公で謝罪会見をして、誠心を取り戻したサザンオールスターズの再起に期待す るものである。

 

平成27118

 

牢人新聞                   主    幹   渡邊昇
NPO外国人犯罪追放運動        理事長   有門大輔 
日本侵略を許さない国民の会       代    表   菊川あけみ
フジモンズ                           荒井泉