7/13 中国の国をあげての臓器刈り、人権問題を糾弾!!法輪功アジア大会が明治公園にて開催。

 

アジア各国からの多くの参加者で賑わう

 

 

実行委員長の佐藤国男氏と中津川

 

古賀敏昭都議会議員と中津川

 

 

中国の臓器刈りを厳しく糾弾する中津川

 

 

法輪功アジア責任者、台湾の聶(ネ)淑文氏と中津川

 

 

海外からの取材を受ける中津川

 

 

8月1日発売の雑誌「正論」9月号,野村旗守氏記事の中で中津川のコメントも掲載。 

そもそも、法輪功は気功を通して国民の健康を守る政治的意図のない真面目な運動である。しかし、現在、中国共産党員7千万人を超える約1億人に達し中国共産党は恐れて弾圧を繰り返している。そして、その臓器を日本等に提供し莫大な利益を得ている。しかも、中国共産党幹部も関わっている事実がアメリカの調査で分かった。特に失脚した江沢民派の薄熙来(ハクキライ)は巨万の富を得た。

 

中津川が初当選した頃、金子容子さんが法輪功活動していたという理由で中国政府は彼女を拘留していた。金子容子さんの仲間がその開放を求める運動を国会前で展開していた。中津川は何の罪のない金子容子さんを救おうと決意した。仲間にも声をかけ、理解は示したが一緒に行動してくれる議員はいなかった。孤軍奮闘であった。今、思うとよくもまあ大きな中共と怖い者知らずで戦ったものだ。その後、法輪功の皆さんは、この臓器刈り問題を国会前で一日も休まず訴えていた。(なお、金子容子さんはその後、我々の運動が実り中国政府を動かし開放され、現在日本国内で穏やかな日々を送っている。)中津川は継続して彼らの活動を支持した。国会内で中国の人権問題を訴える会合も何度か開いた。経済が発展しても人権意識がゼロの中共を世界が糾弾しなければならない。この中国の臓器刈り問題を日本の国会議員に理解し行動してもらおうと思ったが実に難しい。中々動いてくれない。しかし、国会議員も少しずつ理解を示している。

 

20121025日、国会内で、中国の臓器刈りの真相をカナダの元国会議員でノーベル平和賞候補のデービッド・ギルガー氏の報告会を中津川が開いた。国会議員は来てくれなかったが沢山の人が参集した。