7/9 櫻井よしこ理事長の公益財団法人「国家基本問題研究所」、「寺田真理記念日本研究賞」第1回受賞者記念講演会に中津川出席。

 

開会前の会場(大手町産経プラザ)

 

 

この財団の原資である100万ドルを寄附した寺田真理さんと中津川

 

 

突然、櫻井よしこさんから会場内にいる中津川が紹介され、急遽登壇し照れながら挨拶をし、受賞者2人に花束を渡す中津川。

 

 

特別賞を受賞した劉岸偉氏(東京工業大学教授)に花束を渡す中津川。左が受賞者のケビンドーク氏(米ジョージタウン大学教授)。

 

 

日本への理解増進のため内外のすぐれた日本研究を顕彰・激励する「寺田真理記念・日本研究賞」の第1回授賞式が8日、東京都内で行われ、米国のケビン・ドーク米ジョージタウン大学教授(54)が受賞した。同賞は日本が直面する問題に向き合い、再生のための提言を続けている民間シンクタンク公益財団法人「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)が、活動に共鳴する寺田真理氏からの寄付を原資に創設した。ドーク教授は日本のナショナリズムを国民の連帯に基づく「国民主義」だとして肯定的に評価し、日本研究に新しい光を当てた。このほか、中国の劉岸偉東京工業大学教授が特別賞を、米国のブランドン・パーマー米コースタルカロライナ大准教授とロシアのワシーリー・モロジャコフ拓殖大学教授が激励賞をそれぞれ受賞した。日本研究賞と特別賞に1万ドル、激励賞には5千ドルの賞金が贈られた。