12/2 新政策研究懇話会シンポジウム「憲法改正と日本の将来」がタワーホール船堀にて開催。

大勢の参加者で賑わう会場。

オープニングレクチャーで講演する中津川。

 

國という文字について解説する中津川。

「口」は国民、その下の「一」は国土、そして「戈」(ほこ)は軍事力を意味している。それらの周りを囲む「口」は国境を指している。つまり軍事力というのは、国の平和と安全を確保して、戦争を防止するためのものなのです。

 

 

基調講演で講演する愛知和男元防衛庁長官。

憲法96条にある憲法改正手続きについて、各議院の総議員の三分の二以上の賛成を二分の一に改正すべきと主張。

パネルディスカッションでは様々な意見が交換された。

熱心に講演に耳を傾ける参加者。

閉会の辞を述べる江戸川稲門会会長 伊藤三郎様。

 

講演者

 

元防衛庁長官  愛知和男

前衆議院議員  中津川ひろさと

元衆議院議員  武山百合子

元衆議院議員  木下厚

元衆議院議員  井脇ノブ子

拓殖大学准教授 丹羽文生