9/24 やはりあの中国漁船衝突事件に菅政権が関与していたことが昨日明らかになった。当時の中津川の抗議活動は正しかった。

中国漁船による衝突の瞬間

 

尖閣諸島沖で平成22年9月7日に起きた中国漁船衝突事件をめぐり仙谷由人官房長官(当時)が、菅直人首相(同)の意向も踏まえ、公務執行妨害で逮捕された中国人船長を釈放するよう法務・検察当局に水面下で政治的な働きかけを行っていたことが23日、分かった。この国益を無視した政府の行動は歴史的に大きな汚点となった。さらに行政が司法に介入するという三権分立を無視した異常なことでもある。

当時は那覇地検の判断で処分保留のまま釈放したことになっていたが結局政府が関与していたのだ。その後、中国はますます自信を深め尖閣諸島の領有権を主張し現在も数々の挑発を行っている。中国は日本を今日も完全に舐めきっている。中津川が当時同志達と行った抗議行動は正しかったと確信している。そして中津川はこの時離党を決意した。