9/15 米ロ外交合意したが、アサド政権はあいも変わらず非人道的な攻撃継続中、また化学兵器をシリア国内各地50か所以上に分散隠匿し、隣国イラクやレバノンにも隠匿しようとしている情報が中津川に届いた。

アサド大統領と毅然たる姿勢で臨むオバマ大統領

 

シリア国内の画像(化学兵器の犠牲者・病院への空爆)

トマホーク巡航ミサイル(発射から命中まで)

 

 

米ロ合意による軍事行動回避、一週間以内に化学兵器の申告をしなければならないということで結論を得たが実効性は極めて低い。

現実にはアサド政権は9月11日には病院への空爆を行い医師2人の死亡、数十人が負傷した。また、シリア国内各地へ化学兵器を分散隠匿している。全く言行不一致のアサド政権には常に国際公約を守らなければ軍事行動を起こすというシグナルを送り続けることが中東安定、世界平和には必要である。