8/24 柿沢未途の離党は大歓迎。みんなの党分裂、政界再編加速、松野も動く。民主細野、松原、長島、鷲尾ら保守派の動向が注目。江田は今後のキーマン。12月までに新党の可能性有。中津川の読み通りの展開だ。国家観や政策を中心に野党がまとまることを国民は期待している。

 

左から柿沢未途、松野頼久(維新)細野豪志(民主)江田憲司(みんな)そして中津川

 

 

 

松野は今月2日に維新、民主、みんなで「行革検証チーム」の設置を提案し100人規模の再編を成し遂げようとしている。柿沢未途は江田憲司と近く新党に向けて仲間を募っている。ここのところ江田憲司の評判は記者連中や評論家からすこぶる良い。人間的に一回り大きくなっているからだ。民主の保守派議員達は次の選挙はいくらなんでも民主では戦えないだろう。彼等は価値観を同じとする同士達と新党結成を模索するのは自然である。

 

中津川は松野とは当選同期で親しく、ご尊父にも何度かご指導いただいている。柿沢未途とは選挙区も近く親しい。

 

長島昭久は私が設立した日本台湾安保経済研究会の設立時の幹事長、鷲尾英一郎は私が属している志士経営者倶楽部のメンバー。松原仁は古くからの盟友で私が北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長時代の拉致担当大臣であった。

左から長島昭久、松原仁、鷲尾英一郎(いずれも民主)