7/3元総理の息子小泉進次郎の支援でも横須賀市長選で自民、自民推薦候補敗北。地方の自民離れ急速に進んでいる。この夏に安倍総理は衆参同一選挙をやるべきだった。安倍総理はまたとないチャンスを逃した。参議院選後自民の支持率は年末にかけ徐々にしぼみ、野党の再編が始まる。中津川は強い与党と強い野党が、今の日本に必要だと思う。

6月30日の投開票の神奈川県横須賀市長選で自民、公明両党の推薦候補者が現職に1万票差で敗れた。横須賀市は小泉進次郎青年局長のお膝元。

 

自民は4月以降、青森、名古屋、さいたま各市長選と静岡知事選で自民推薦候補は敗退している。

この流れは秋から来年にかけて続いていくように思う。

 

安倍総理は安倍政権を確固たるものにするためには、この夏に衆参同一選挙しかなかった。

 

これは勇気のいる事だが、そこまで安倍総理は男の決断ができなかった。