6/20 バーナンキFRB議長の発言でまたしても世界経済失速。日本の株価急落。アベノミクスの実現、雲行きあやしくなってきた。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は19日、資金の量的緩和を来年にも終了と言及。 これで日本の株価は15,000円から20,000円へというシナリオは消えた。

株価が上がらないとアベノミクスは実現できないし、日本の経済も回復しない。


それにしてもバーナンキ議長は前の発言に続き今回も、世界の株価を下げた罪は大きい。 つけはさらに広がっていくだろう。バーナンキ議長はなんでこんな事を言ったのだろう。困ったものだ。 これで豊かな暮らしを望む日本国民の希望は消えた。バーナンキ議長は1日も早く辞めるべきだ。